| ☆評価☆ | 名前/タイトル | 歌/曲 | 年代 |
|---|---|---|---|
| ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ | BUMP OF CHICKEN | GO | 2017年 |
| ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ | BUMP OF CHICKEN | アンサー | 2016年 |
| ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ | BUMP OF CHICKEN | ファイター | 2016年 |
| BUMP OF CHICKEN |
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| 『FLAME VEIN』でインディーズデビューし、2000年にシングル『ダイヤモンド (BUMP OF CHICKENの曲)|ダイヤモンド』でメジャーデビュー。所属事務所はトイズファクトリー|LONGFELLOW。レーベルはトイズファクトリー。略称は、バンプ(BUMP)。 == 概要 == 1996年に千葉県佐倉市出身の藤原基央、増川弘明、直井由文、升秀夫の4人で結成。1999年3月にアルバム『FLAME VEIN』でインディーズデビューし、2000年9月にシングル「ダイヤモンド (BUMP OF CHICKENの曲)|ダイヤモンド」でトイズファクトリーからメジャーデビューした。メンバーは全員が幼少期からの知人であり、現在の4人体制となった1996年以降、メンバーチェンジを行わず活動を続けている。 ほぼ全楽曲の作詞・作曲をボーカル兼ギターの藤原が担当し、楽曲の編曲は主にメンバー4人で行う。 藤原の歌詞は、身近な感情や体験を起点としながら、架空の人物や物語を通して主題を描く作品を多く含む。2ndアルバム『THE LIVING DEAD』では、限られた制作期間の中で、物語の登場人物を介して自身の伝えたいことを表現する方法を本格的に用いるようになり、「K」「グングニル」「Ever lasting lie」などの物語形式の楽曲が制作された。一方で藤原は、日常の出来事をそのまま記録するのではなく、経験や感情を組み合わせ、言葉にし難いものを楽曲として表現することを自身の作詞・作曲の方法として説明している。 2001年に発売したシングル「天体観測 (曲)|天体観測」がヒットし、バンドの知名度を大きく高めた。その後も「ロストマン/sailing day」「supernova/カルマ|カルマ」「RAY (BUMP OF CHICKENのアルバム)|ray」「Aurora (BUMP OF CHICKENの曲)|Aurora」「アカシア/Gravity|アカシア」「なないろ (BUMP OF CHICKENの曲)|なないろ」「SOUVENIR (BUMP OF CHICKENの曲)|SOUVENIR」「I (BUMP OF CHICKENの曲)|I」などを発表している。2002年の3rdアルバム『jupiter (BUMP OF CHICKENのアルバム)|jupiter』で初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、その後も「ユグドラシル (アルバム)|ユグドラシル」「RAY (BUMP OF CHICKENのアルバム)|RAY」「aurora arc」などのアルバムが同ランキング1位を記録した。 2019年の楽曲ストリーミング配信解禁後は、旧作を含む複数の楽曲が長期的に再生されており、Billboard JAPANの集計では「天体観測」が累計2億回、「アカシア」「SOUVENIR」「クロノスタシス (BUMP OF CHICKENの曲)|クロノスタシス」「ray」「なないろ」がそれぞれ累計1億回のストリーミング再生を突破している。 アニメ、ゲーム、映画、テレビドラマなどとのタイアップも多く、ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』、テレビアニメ『血界戦線』、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、テレビアニメ『SPY×FAMILY』、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』、さらには劇場版主題歌として『ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん』や『名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン』、『ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE』などに楽曲を提供している。また、2014年には初音ミクとのコラボレーションによる「ray」を発表するなど、ロックバンドの枠組みを基盤としながら異なる表現手法も取り入れてきた。 ライブ活動では、ライブハウスを中心とした活動から次第に規模を拡大し、2004年には幕張メッセで初のアリーナ公演を、2013年には千葉マリンスタジアム|QVCマリンフィールドで初のスタジアム公演を、2014年には東京ドームで初のドーム公演を行った。2016年には初のスタジアムツアーを開催し、横浜国際総合競技場|日産スタジアム公演では2日間で14万人を動員した。その一方、大規模会場でのライブ開催が定例化した後もライブハウスでの公演を継続しており、アリーナ・ドームとライブハウスを組み合わせた全国ツアーも度々行っている。 バンド名は「BUMP OF CHICKEN」で、メンバーによれば「弱者がぶつかる」「弱虫たちの一撃」といった感覚から名付けられた。結成の中心となった升が3語からなる名称を志向し、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で用いられる「chicken」の語から着想を得て決定した。 ウィキペディア(Wikipedia) |